紫外線は肌の敵!いろんな方法で肌を守って

まず日焼け止め!でもいい加減に塗ってませんか?

日焼け止めの効果が長続きする塗り方をしましょう。まず日焼け止めが落ちるのを防ぐために化粧水と乳液で肌を整えましょう。素肌に直接塗ってしまうと肌の負担にもなります。そしてムラがないように丁寧に塗り、すり込まないことが大切です。日焼けをしやすい部分には重ねて塗り、水や汗で落ちてしまったら、こまめに塗り直しましょう。

夏の紫外線は日焼け止めだけではダメ!

今の紫外線の量は昔とは全く違います。日焼け止めを塗るのはもちろんですが、日傘や帽子、サングラス、アームカバー、薄手のカーディガンなどを使って紫外線から肌を守りましょう。UVカット機能付きのおしゃれなものもたくさんあります。またUVカットの加工がされていなくても、ポリエステルは紫外線を通しにくい素材です。綿だけの素材のものより、ポリエルテル混の混紡素材するといいですね。色は白などの淡色は紫外線を通しやすいので気を付けましょう。

食事で日焼け対策をする

ビタミンCには美肌効果があることが有名ですが、ビタミンCが多い食品で思い浮かぶレモン、オレンジ、グレープフルーツ、パセリ、きゅうりは「ソラレン」という物質が含まれています。この物質は紫外線を吸収してしまい、シミやそばかすの原因になるといわれています。ビタミンCを摂ること自体は肌にいいので、紫外線を浴びない時間帯や家に帰ってから摂るようにしてください。またしみやそばかすの原因になる活性酸素を抑える抗酸化作用のある食品を食事に取り入れましょう。特にトマトは強い抗酸化作用があるので積極的に摂るといいです。他にもいちごやザクロ、えびやかに、鮭なども抗酸化作用がある食品です。

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